節電のためフィルターの清掃をしてから使いましょう

20110622-1.JPG梅雨の晴れ間の水曜日です。
朝からぐんぐんと気温は上がり続け、わたしの住んでいる地域ではもう30度に届きそうな勢いです。


そろそろ今年もエアコンの準備をと考え、今朝方すべての部屋のフィルターの清掃をしました。


20110622-3.JPGエアコンフィルターはパソコンがたくさん並んでいる仕事場では、ほとんど綺麗なままでした。でもベッドがある寝室ではひどい汚れ。過ごしている時間をで考えると圧倒的に仕事部屋にいる時間が長いはずなのですが、こんなにも違うものかと改めて感じました・・・まぁ、多少汚れていたほうが掃除のやりがいもあるのですが。


20110622-4.JPG洗い終えたフィルターは風通しのいい場所に陰干しをしています。紫外線殺菌効果も見込めるため日向に干した方がいいのかも・・・という気もしますが、防カビ処理がされているフィルターなので、うちでは習慣として陰干しに落ち着きました。





暑さ対策のためのグッズをネットで探していると
USB扇風機
を見つけました。そういえば以前、”卓上”ではないけれど懸賞に当選して簡易USB扇風機が送られてきていたことを思い出し、さっそく接続。

足元から上がってくる風は意外と心地良く、卓上のものがひとつ欲しいなと・・・。
午後から本格的に暑くなりそうではありますが、いまのところはコレで十分かも。


省エネという観点で考えると、エアコンの室外機は日向ではなく、直射日光の当たらない日陰の場所のほうが、冷房効率はかなり高いのだとか。エアコン(室内機)内部を清掃するだけでなく、扇風機の併用や室外機の場所などいろいろ工夫しながら電力不足に対処したいものです。
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エアコン選び 今年のキーワードはズバリ”節電”

家電エコポイント制度の終了と東日本大震災による電力不足・・・。エアコンの買い替えは時期的に好機とは言えませんが、こんな時こそ買い控えをするのではなく積極的に買物をすることで経済を活性化させるというのも復興のためには大切な行動ではないでしょうか?


今年のエアコン選びのキーワードはズバリ”節電”です!
調査によると、10年間前のモデルよりエアコンの年間消費電力量は約14%減っているとのこと。一般家庭で最も電力を消費する家電製品はエアコンということもあり、エアコンの買い替えは節電に直結します。


暑くなる前の春先がエアコン購入にはベストな時期。
再検討してみるのもいいかもしれません。


最近のモデルはフィルターを自動掃除する機種がありますが、月1〜2回フィルター清掃をすることで消費電力は2%以上減らすことも可能なのだとか。買い替えなくともこまめに清掃することは節電に一役買うことが出来るということですね。


家庭の節電メニュー 家庭で出来ること
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nocriaはパソコンで電気代を管理できるエアコン

エアコンにかかる電気代をパソコンで管理できる製品の登場です。
元記事を読んでも、あまり個人的に魅力を感じなかったのですが・・・。

たとえば乗ったタクシーのメーターのように、今エアコンにかかった電気代は560円です。おっ!また50円かかりました・・・といった具合にオンタイムで使用状況がわかるなら節約のため消したり設定温度を上げてみたりしますが、取れるデータは使い終わったあとの結果のみ。


「目標電気代を設定し、その達成度を確認」できるという機能も、よっぽどこまめな性格じゃないと使わないんじゃないかと思われます。


そういった意味では機能的には今後に期待はできますが、まだまだ過渡期。
パソコンを中心に据えた無線LANも充実してきていますから、いずれは直接パソコンからあやつれたりもできるのでは?


2011年になって最初にみつけたエアコンのニュースでありましたが、購買意欲は残念ながらくすぐられませんでした。


富士通ゼネラル、パソコンで電気代管理ができるエアコンを発売

 富士通ゼネラルは20日、業界初となる電波式リモコンを採用し、パソコンで電気代を管理できる高性能ルームエアコン「nocria(ノクリア)」のZシリーズとSシリーズの新製品の販売を21日から順次開始すると発表した。

 電波式リモコンを採用することで、赤外線式リモコンのようにエアコン本体に向けて操作する必要がなくなり、隣の部屋からでも電源を入れたりできるようになるため、切り忘れなどの誤操作を減らすことができる。

 また、リモコンが1日1回、本体から使用状況のデータを受信し記録。リモコンをUSBケーブルで接続することで、パソコン上でデータを管理でき、月初めに設定した目標との比較や使用量のグラフ化などで、省エネ意識を高めることができる。
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人感センサーは買い替えの動機になるか

酷暑と呼ぶほどの暑さにはこの夏まだ遭遇していません。
そのためエアコンもつけっぱなしという日も、幸いまだほとんどありません。


エアコンの新機能の目玉は加湿と人感センサーだそうです。
快適なのはあくまでも室温で湿度で考えてみるとどちらかといえば不健康でしたから、エアコンは地球にやさしいだけじゃなく体にもやさしくなってきているのですね。


人感センサーについても同じことが言えると思います。
部屋全体の温度を上げ下げするよりも、人がいいるのを感知してピンポイントで風を送ることができれば冷暖房の効率は格段に上がりますからね。


エアコンなんてまだ一般家庭にほとんど普及していなかった頃、暑いと扇風機の前に仁王立ちしていました。
時代が移って扇風機からエアコンに代わっても、送風口の前に立っていたなんてことは、数年後には笑い話になってしまうのかもしれませんね。


本格的な暑さを向かえる前にエアコンの準備は早めにしておきましょう。
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最新エアコンのテーマは「空気の循環」

今年のエアコンのトレンドは、お馴染みのエアコンのデザインを変更してパネルとルーバーで差をつけることなのだそうです。

通常暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと向かいます。ですから夏の冷房は妙に足が冷えたりしちゃいますよね。
今年のエアコンの新製品はパネル部とルーバーを使って暖房では暖かい空気を下に、冷房の際には冷やした空気を上にと効率よく循環させるツクリになっているようです。


すでに省エネをはじめ、自動お掃除機能とセンサー搭載は当たり前なのですって。
昨日もご紹介したとおり、ウチではエアコンのフィルターを暑くなってきたらいっせいに洗って夏を向かえるための恒例行事になっています。


エアコンも機械ですから、メンテナンスが必要です。
春や秋といったエアコンのオフシーズンであっても、たまに電源を入れて動かしてあげる。これだけで日本の過酷な季節も快適に過ごせるんです。
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エアコン購入 エコポイントでお得感?

filter2009.jpg
今年梅雨入りして約2週間、久しぶりの晴れ間はうれしいのですがかなり気温が上がっている関東地方です。
そんなわけで今年もおもむろに各部屋のエアコンからフィルターを引っ張り出して”手動”で清掃をしてみました。


モノのサイクルをみますと、エアコンのは約10年をスパンとして劇的な変化をみせるようです。
機能面についてではありませんが、今年から導入されたエコポイント。エアコンの購入はエコポイントの対象となりますが、実質エコポイント対象商品は高額だったりしてあまりお手軽に感じられませんね。そんなことを考えていても暑い夏は来るわけで・・・。


今年のエアコンの売れ筋キーワードは、自動洗浄と空気洗浄
エアコン内も自分で綺麗にするし、お部屋の空気も綺麗にしちゃいますってことですね。実際に2年ほど前に始まったエアコンの自動洗浄の質は向上したのでしょうか?そこまで言及しているサイトがあまり見当たらずに「ホントはどうなのか?」という疑問が残ります。


空気清浄については、エアコンは室内についている本体と室外機がセットでダクトがつながっているので、今までは空気清浄してなかったんかぃ!と軽く憤慨しちゃったりして・・・。


ってなことを書いている間にフィルターを再装着したエアコンのおかげで過ごしやすい室温になってまいりました。
これから今年のエアコンのトレンドを調査しつつ最新情報に触れてみよう考えております。
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業界最小のエアコンはどう?

富士通ゼネラルの2008年新製品のラインナップで目をひくのは業界最小が謳い文句のノクリアSシリーズ。


エアコン、特に家庭用エアコンを新調するのは、多分新築時が一番多いのではないでしょうか。

冷暖房がきっちり効くのはすでに当り前。新築の綺麗な内装に合うデザインをと考えてエアコン選びをする方もいらっしゃるのでは?


昨年あたりから流行り出した自動お掃除機能も搭載され、コンパクトなため設置場所も選ばないという点では、一見の価値ありかもしれませんね。


富士通ゼネラルのウェブページでは、付属のリモコンの写真も見ることができます。
そのリモコンにはおおきなボタンが10コほど。取扱説明書を開くこともなく直感で使える簡単設計。考えてみれば面倒な時間設定などは普段見える場所にある必要もないのですから、合理的です。


紛失防止のリモコンホルダーがついて、ラインナップは6畳から14畳用の4種類。


運転状況を音声で伝えてくれるという便利な機能もついています。ゴールデンウィークのお出かけついでに電気量販店で実物をみてみませんか?
タグ:ノクリアS
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National エアロボは今年の目玉になり得るか?

だいぶ暖かくなって春めいてきました。
エアコンの上手な買い方ではエアコンの買い時についてもお知らせしておりますが、その買い時の春がやってまいりました。


テレビや新聞などのメディアに向けてアンテナを張っておくと、ニュースはキャッチできるもので、テレビCMで「エアロボ」という製品名を何度か耳にする機会がありましたので、早速チェックしてみましょう。


エアロボはNationalの新製品で最大のポイントは、”いるとこサーチ”。
本体中央に搭載した人感センサーとレンズにより、部屋の中にいる人の居場所と活動量を判定、最適な温度・量の風を送る機能のことなのだそうです。冷房をかけるときも部屋全体を冷やすという発想を捨て、人のいるところをそれぞれの人が快適と感じるように冷やすことで省エネにつながるのだとか。

具体的な操作もリモコンの「快適おまかせ」ボタンを押すだけで自動。
ここで面倒な手間をかけさせられるなら、せっかくの機能は生きてこないので当然といえば当然なのですけど。


自動でフィルターを清掃する機能である「おそうじロボット」も強化されています。自動清掃は前年あたりから各社が導入した機能ですね。新規導入ではなくて今年は言ってみればバージョンアップですから、信頼性も向上していると考えられます。


ネックとなる価格帯は19万円〜33万円とちょっと高め。
電気量販店やエアコン取り付け業者が繁忙期に入る前の今の時期、どれだけリーズナブルにできるかは、交渉次第でしょう。週末にでも電機屋さんへ行ってみませんか?
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エアコンの賢い買い方 補足事項

エアコンを含めた電気製品に限らず、人は購入というアクションを起こす前に下調べをします。
このブログで主題として取り上げているエアコンについて、検索をかけるときに一般的には次のような検索がされているようです。


「エアコン 激安」、「エアコン 比較」


より良い商品をできるだけ安くと考えるのは人の常。ある意味、そのためにインターネットを使うのは賢い選択のように見えます。

この記事内にGoogleの検索窓を設置しましたので活用してみてください。



Google
 


参考までに 「エアコン 工事 木更津市」といった地名を含めると居住地近くの実勢価格を知ることができます。

前の記事でも書きましたが、エアコンの本来の買い時は5〜6月。
この期間だと電気量販店は価格や付随サービスを重視していますが、夏場はどれだけ早く工事をするかという1点に絞り込みをしてきます。


でも実はエアコンを扱っているのは電気量販店だけではなく、取り付け工事を生業としている人も数多くいるわけで、時期によっては依頼してみたら量販店より安いなんてケースも当たり前に存在するのです。


メンテナンス面でも、個別に依頼したメリットがでてくるかもしれませんので、選択肢として加えておいてくださいね。
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エアコンの買い時について

週末に入る電器量販店の折込チラシを毎週チェックしています。
IT三種の神器のトップを飾るパソコンの価格情報をチェックするのと並んでブログで取り上げているエアコンが気になるためです。

実際の来店を促すためか、低価格エアコンは4万円〜6万円と激安です。除菌や健康に配慮した製品は6万円〜9万円のラインナップ。今年の目玉である自動お掃除機能付きは店頭公開となっています。考え抜かれていますね(^^;)

エアコンの上手な買い方でも取り上げたとおり、エアコンの購入時期はまさに今のようです。エアコン購入特典として某電器量販店では、次のようなメリットを付けています。

・エアコンクリーニング 20%引き
・配管化粧カバー 無料
・不要になったエアコンの引き取り 無料
・分割払い10回まで金利手数料 無料
・コンセント交換 無料
・冬のボーナス一括払い 金利手数料 無料
・買い換えの場合は標準取付費用 無料
・電圧切替 無料
・取付工事見積 無料  などなど無料づくしです。

実際に暑くなるにつれてなくなってしまう特典なのでしょうね。
何回かに渡って、上手なエアコンの買い方やエアコンの選び方について持っている知識をご披露しました。

お買い時のシーズンである6月も今週と来週でおしまいです。エアコンの比較や検討はお早めに。
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フィルター「手動」清掃

フィルター清掃
梅雨入りが宣言されたのにも関わらず、ほとんど雨が降らない関東地方です。今日もいいかげんうんざりする程の暑さですが、まだエアコンのスイッチは入れていません(^^)。



そのわけはご家庭で手軽にできるメンテナンス”フィルター清掃”がまだだったから。


とりあえず各部屋のフィルターをはずして洗って日陰干しをしました。
みなさんのお宅でもエアコンは高い位置についているはずです。エアコンフィルターを脱着する時はどうしてます?背伸びしてフィルターを脱着しますか、それとも脚立なりイスなり踏み台を使って行っていますか?

せっかくこのブログをお読みいただいたのですから、次回からはぜひ踏み台を使って脱着をしてみてください。きっとフィルター以外の箇所にも汚れが付着しているのがわかると思います。エアコンだって電気製品ですから、埃や油汚れには強くありません。なるべく近寄って目で確認してみて下さいね。

写真はずらりと並べた乾燥中のフィルターです。はずす作業をしていて気付いたことは寝室とコンピュータルームでは汚れが格段に違うことでした。やっぱり寝具の分ホコリが多いのでしょう。ほかにも家族でたばこを吸う人がいる場合もフィルターの汚れ方が違いますね。エアコンはこれからがオンシーズン。しっかりクリーニングして活躍してもらいましょうね。
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エアコンのヒットチャート

読売新聞日曜版にエアコンのヒットチャートが掲載されていました。
かなり有意義な特集なので,読売新聞のウェブサイトの該当ページがあればリンクを貼ろうと思い、探してみたのですがちょっと見つけられませんでした。

なので、その記事をかたわらに置き、エアコン選びで失敗しないためにでいままで取り上げてきたことも踏まえて、消費者の視点から検証していこうと考えています。エアコンの購入・買い換えをお考えの方の参考の一助となれば幸いです。


まず今年の売れ筋は大きく分けると3つに分類できるそうです。

【1】フィルターのほこりや汚れを自動清掃する機能を搭載したモデル

今年のトレンドですね。
買い換えや新規購入を予定されている方は、テレビCMでも目にする機会も多いでしょうから自動清掃機能に大いに着目しているかもしれません。



【2】エアコン内のカビを防ぐ内部クリーン機能を搭載したモデル

多少手間はかかりますが、【1】のフィルター自動清掃については自分でできる作業です。従来のエアコンではみなさんも経験しているはず。
でも内部を清掃するって大変ですよね。(実際にやってみようと思ったらマイナスドライバー1本あればできますので、個人で内部を清掃するのは無理というではありません。)

製品構成をみてみると、【1】のフィルター自動清掃と【2】の内部クリーン機能の両方を備えているモデルも少なくありません。もしも、個人的にどちらを重視する?と質問されたなら、後々のメンテナンスを考えれば迷わず内部クリーン機能を選びます。


【3】フィルター自動清掃や内部クリーン機能を省いた従来品。ただし低価格でお買い得

用途としては新規購入や買い換えモデルではなく、買い増し需要が高いようです。
省エネや機能面では見劣りしてしまいますが、魅力は圧倒的なお買い得感。主流は5〜6万前後ですから、夏の暑さと引き換えにするくらいなら・・・という感じがします。今年発売のエアコンの目玉である自動清掃という部分に目をつぶれば、かなりいい買い物になるのではないでしょうか。


このブログの作成の趣旨として、どこかのメーカーの何らかの製品をお勧めするという考えはありません。誰しも個人的に好きなメーカーや、エアコンに限らず以前購入して痛い目にあってしまったなんていう嫌いなメーカーがあるはずでしょうから。そのため機能重視というスタンスでお送りしています。

前回も書きましたが、【1】も【2】もお掃除機能がウリです。
でもお掃除機能は、極端な話まだまだ改良の余地があるのではないかと個人的に考えています。今後バージョンアップしたお掃除機能がきっと出てくるはずです。そのあたりも踏まえて、では今なにがお買い得なのか・・・総合的な判断を下してみてください。
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お掃除機能は気になる機能?

最近の流行りは自動のお掃除機能でしょうか。

テレビCMやカタログでも10年間手入れが不要などとうたっている製品がありますね。

でもメーカーのキャッチフレーズに踊らされてはいけません。


たいていの場合、都合の悪い部分は小さな文字で書かれていたりするものなのです。

油汚れが気になる時は取り外して水洗いする事をおすすめします。とかね。

だいたい家庭できるエアコンの清掃やメンテナンスなんてたかが知れています。フィルターを水洗いして乾燥させてもとのとおり差し込む。業務用エアコンで室外機だけでも何十台も並べているならいざ知らず、自家用で10台も20台もエアコンをつけているお宅なんてありませんよね。

フィルターが目詰まりしても気づかず「近頃エアコンの効きが悪いなぁ」なんて思いながらおもむろに清掃するなら月に一度なり日を決めて、面倒くさがらずにチェックしたほうが良いように思います。

いろいろと調べてみると、各メーカーから発売されている自動でお掃除するタイプの製品は、まだ試行錯誤の最中というケースが多いようです。数年先に発売されるかもしれない完全メンテナンスフリーのエアコンをじっと待つか、様々な情報を集めて今年購入するか・・・お財布よりも忍耐力との相談になるかもしれませんね。
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省エネ達成率と消費電力

エアコンは特に夏場には昼夜問わずつけている時間が長くなります。

暖房器具としてとらえるより、冷房器具として重宝される性でしょうか。猛暑になれば当然フル稼働となり増野で,電気代が気になるところ。

というわけで本格的なエアコンのオンシーズンがくる前に消費電力の減少・・・電気代の節約という観点からお買い得なエアコンを選定していきましょう。

エアコンの省エネに関する指標は2つあります。それは省エネ達成率冷暖房平均COPです。
まず省エネ達成率とは。設定された目標基準をどれくらいクリアしているのかを百分率で表していて、数値が大きいほど省エネ効果は高いということです。

冷暖房平均COPとは、消費電力1KW当たりの冷暖房能力を表した数値です。達成率同様数値が大きいほど省エネ効果が見込めます。

エアコンの能力は、省エネ達成率と冷暖房平均COPの2種類の指標から適正なものを選び出すのがいいと言われます。一般的にサイズの大きなエアコンは達成率は高い数値なのにCOPが低い傾向があります。それならば小型サイズのエアコンを複数台設置した方が、結果的には省エネに結びつくということはざらに起こることなのです。

今日はちょっと複雑なないようになってしまったような気がしますが、実はそれぞれの指標については簡単に入手できるのです。エアコンの購入・設置をお考えの方はとりあえず家電店でエアコンのカタログを集めてみてください。そちらに記入されていますから・・・。

購入時だけエアコンの激安製品を選ぶのではなく,使いつづければ当然かかってくる電気代、ランニングコストにも着目してみることをお勧めいたします。
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エアコンを選ぶ前に知っておきたいこと

暑い時期や寒い季節、エアコンの効きが悪いと感じることはありませんか?

そんなケースの場合、上限ギリギリの能力のエアコンをつけていることが原因となっているようです。例えば部屋の広さにあわせて8畳用のエアコンを取り付けるにしても、建物の材質や部屋の向き、窓の大きさなどそれぞれ諸条件は違います。エアコンと室外機の距離が遠い状態(パイプが長い)状態でも効きが悪くなるくらいですから。

業務用エアコンを用意する必要はないにしても、多少余裕を持ったパワーのある製品を選ぶのが良いようですよ。

調べてみたら、いくつかの質問に答えるだけで最適なルームエアコンの情報を提供してくれるサイトがありました。(→エアコントラブル相談室)エアコン選びの参考にしてみてはいかがでしょう。
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エアコンの上手な買い方

電器販売店に勤務している方が書いた本で、エアコンの買いどきについて触れていました。

曰く、季節商品であるエアコンですが、7月や8月の暑い盛りではなくて5月から6月が買いどきなのだそうです。書き入れ時の夏場は価格や特典などではなく、「どれだけ早くエアコンを取り付けるか」という点を重視するためなのだとか。

また、忙しい夏場よりもオンシーズンになる時期の方がエアコンの取り付け工事も、きっちりと丁寧に行いがちなのだそうです。エアコン取り付けも人間がやる作業ですから、このあたりはうなずけるところですね。

価格面でも配管工事の丁寧さでも春に取り付けるのが、賢いエアコンの買い方です。この夏も暑くなりそう・・・今のうちにエアコンの比較検討をしてみてはいかがでしょう。
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