エアコンのヒットチャート

読売新聞日曜版にエアコンのヒットチャートが掲載されていました。
かなり有意義な特集なので,読売新聞のウェブサイトの該当ページがあればリンクを貼ろうと思い、探してみたのですがちょっと見つけられませんでした。

なので、その記事をかたわらに置き、エアコン選びで失敗しないためにでいままで取り上げてきたことも踏まえて、消費者の視点から検証していこうと考えています。エアコンの購入・買い換えをお考えの方の参考の一助となれば幸いです。


まず今年の売れ筋は大きく分けると3つに分類できるそうです。

【1】フィルターのほこりや汚れを自動清掃する機能を搭載したモデル

今年のトレンドですね。
買い換えや新規購入を予定されている方は、テレビCMでも目にする機会も多いでしょうから自動清掃機能に大いに着目しているかもしれません。



【2】エアコン内のカビを防ぐ内部クリーン機能を搭載したモデル

多少手間はかかりますが、【1】のフィルター自動清掃については自分でできる作業です。従来のエアコンではみなさんも経験しているはず。
でも内部を清掃するって大変ですよね。(実際にやってみようと思ったらマイナスドライバー1本あればできますので、個人で内部を清掃するのは無理というではありません。)

製品構成をみてみると、【1】のフィルター自動清掃と【2】の内部クリーン機能の両方を備えているモデルも少なくありません。もしも、個人的にどちらを重視する?と質問されたなら、後々のメンテナンスを考えれば迷わず内部クリーン機能を選びます。


【3】フィルター自動清掃や内部クリーン機能を省いた従来品。ただし低価格でお買い得

用途としては新規購入や買い換えモデルではなく、買い増し需要が高いようです。
省エネや機能面では見劣りしてしまいますが、魅力は圧倒的なお買い得感。主流は5〜6万前後ですから、夏の暑さと引き換えにするくらいなら・・・という感じがします。今年発売のエアコンの目玉である自動清掃という部分に目をつぶれば、かなりいい買い物になるのではないでしょうか。


このブログの作成の趣旨として、どこかのメーカーの何らかの製品をお勧めするという考えはありません。誰しも個人的に好きなメーカーや、エアコンに限らず以前購入して痛い目にあってしまったなんていう嫌いなメーカーがあるはずでしょうから。そのため機能重視というスタンスでお送りしています。

前回も書きましたが、【1】も【2】もお掃除機能がウリです。
でもお掃除機能は、極端な話まだまだ改良の余地があるのではないかと個人的に考えています。今後バージョンアップしたお掃除機能がきっと出てくるはずです。そのあたりも踏まえて、では今なにがお買い得なのか・・・総合的な判断を下してみてください。
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