省エネ達成率と消費電力

エアコンは特に夏場には昼夜問わずつけている時間が長くなります。

暖房器具としてとらえるより、冷房器具として重宝される性でしょうか。猛暑になれば当然フル稼働となり増野で,電気代が気になるところ。

というわけで本格的なエアコンのオンシーズンがくる前に消費電力の減少・・・電気代の節約という観点からお買い得なエアコンを選定していきましょう。

エアコンの省エネに関する指標は2つあります。それは省エネ達成率冷暖房平均COPです。
まず省エネ達成率とは。設定された目標基準をどれくらいクリアしているのかを百分率で表していて、数値が大きいほど省エネ効果は高いということです。

冷暖房平均COPとは、消費電力1KW当たりの冷暖房能力を表した数値です。達成率同様数値が大きいほど省エネ効果が見込めます。

エアコンの能力は、省エネ達成率と冷暖房平均COPの2種類の指標から適正なものを選び出すのがいいと言われます。一般的にサイズの大きなエアコンは達成率は高い数値なのにCOPが低い傾向があります。それならば小型サイズのエアコンを複数台設置した方が、結果的には省エネに結びつくということはざらに起こることなのです。

今日はちょっと複雑なないようになってしまったような気がしますが、実はそれぞれの指標については簡単に入手できるのです。エアコンの購入・設置をお考えの方はとりあえず家電店でエアコンのカタログを集めてみてください。そちらに記入されていますから・・・。

購入時だけエアコンの激安製品を選ぶのではなく,使いつづければ当然かかってくる電気代、ランニングコストにも着目してみることをお勧めいたします。
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