エアコン選び 今年のキーワードはズバリ”節電”

家電エコポイント制度の終了と東日本大震災による電力不足・・・。エアコンの買い替えは時期的に好機とは言えませんが、こんな時こそ買い控えをするのではなく積極的に買物をすることで経済を活性化させるというのも復興のためには大切な行動ではないでしょうか?


今年のエアコン選びのキーワードはズバリ”節電”です!
調査によると、10年間前のモデルよりエアコンの年間消費電力量は約14%減っているとのこと。一般家庭で最も電力を消費する家電製品はエアコンということもあり、エアコンの買い替えは節電に直結します。


暑くなる前の春先がエアコン購入にはベストな時期。
再検討してみるのもいいかもしれません。


最近のモデルはフィルターを自動掃除する機種がありますが、月1〜2回フィルター清掃をすることで消費電力は2%以上減らすことも可能なのだとか。買い替えなくともこまめに清掃することは節電に一役買うことが出来るということですね。


いまだに収束しない原発の状況を見て、今年の夏は例年よりはるかに厳しいと予想されます。
エアコンの風には強くないくせに、夏のうだるような暑さの中ではエアコン無しではいられないというジレンマを抱えつつ、目前となった暑い季節に怯えています。


元記事にあるグラフによると、夏の昼下がり消費電力の半分以上を占めるのがエアコンとのこと。電気を食うイメージのある冷蔵庫の23%という数値が可愛く見えたりしますね。


前述したとおりエアコンの風に弱いため、個人的に室温は28度で十分と考えています。
エアコンの設定温度は高めにして、扇風機をまわして暑さをしのぐ・・・厳しい時ですから協力しあいましょう。


家庭の15%節電、こうすればOK 政府「家庭の節電メニュー」

 政府が夏の電力不足対策を正式決定し、家庭にも平日午前9時〜午後8時の時間帯に15%の節電を促すことになった。実際にどうすれば15%の節電ができるのか──資源エネルギー庁がまとめた「家庭の節電メニュー」によると、一番手っ取り早いのはエアコンをオフにして扇風機を使うことで、一気に50%を削減できる計算だ。

 資料によると、夏の午後2時ごろ、在宅世帯の平均消費電力は約1200ワット。そのうちエアコンが53%を占めている。外出中の世帯でも、冷蔵庫などで平均約340ワットを消費している。
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