酷暑と呼ぶほどの暑さにはこの夏まだ遭遇していません。
そのためエアコンもつけっぱなしという日も、幸いまだほとんどありません。
エアコンの新機能の目玉は加湿と人感センサーだそうです。
快適なのはあくまでも室温で湿度で考えてみるとどちらかといえば不健康でしたから、エアコンは地球にやさしいだけじゃなく体にもやさしくなってきているのですね。
人感センサーについても同じことが言えると思います。
部屋全体の温度を上げ下げするよりも、人がいいるのを感知してピンポイントで風を送ることができれば冷暖房の効率は格段に上がりますからね。
エアコンなんてまだ一般家庭にほとんど普及していなかった頃、暑いと扇風機の前に仁王立ちしていました。
時代が移って扇風機からエアコンに代わっても、送風口の前に立っていたなんてことは、数年後には笑い話になってしまうのかもしれませんね。
本格的な暑さを向かえる前にエアコンの準備は早めにしておきましょう。