今年のエアコンのトレンドは、お馴染みのエアコンのデザインを変更してパネルとルーバーで差をつけることなのだそうです。
通常暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと向かいます。ですから夏の冷房は妙に足が冷えたりしちゃいますよね。
今年のエアコンの新製品はパネル部とルーバーを使って暖房では暖かい空気を下に、冷房の際には冷やした空気を上にと効率よく循環させるツクリになっているようです。
すでに省エネをはじめ、自動お掃除機能とセンサー搭載は当たり前なのですって。
昨日もご紹介したとおり、ウチではエアコンのフィルターを暑くなってきたらいっせいに洗って夏を向かえるための恒例行事になっています。
エアコンも機械ですから、メンテナンスが必要です。
春や秋といったエアコンのオフシーズンであっても、たまに電源を入れて動かしてあげる。これだけで日本の過酷な季節も快適に過ごせるんです。
